ピアノ無料楽譜ガイド




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無料楽譜とは

素晴らしいクラシックの名曲のほとんどは、その作曲年代が古いことが幸いして著作権フリー(パブリック・ドメイン)となっています。
インターネット上では音楽を愛する多くの方々によってこれらの楽譜を合法的にダウンロードして利用することが出来るWebページが作られています。


リンクについて

当サイトはリンクフリーです。




無料楽譜のご使用にあたって

このサイトでご紹介している無料楽譜のライブラリは、特定、不特定の協力者等によって出版著作権の切れた楽譜のスキャン あるいは ソフトによって再データ化された楽譜を集めて大系化したものです。一定のルールに従ってはいるものの、協力者個人による解釈の違いや入力ミスなどはあって然るべきであり、厳密にそれをフォローする性質のものとは限りません。
正確な情報、恒久的なご使用をご希望される場合には、正規に出版された楽譜をご入手下さい。



また、新しい曲など著作権の切れていないもののダウンロードを希望される場合は下記サイトなどをご利用ください。

【楽天ダウンロード】楽譜
ヤマハ「ぷりんと楽譜」

このサイトについて

当サイトは、本来私個人の使用を前提にブックマークしていたものを使い勝手が良い様に配置して公開したもので、目的の「無料の楽譜を出来るだけ容易に発見し、ダウンロードすること」に主眼をおき、1ページ内に納まる様にしております。
公開にあたって最低限の説明と注意事項意外は省略しておりますので、不親切な面も多々ありますがどうぞご容赦下さいませ♪


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無料楽譜 一括検索

下記の無料ダウンロードサイト内より一括検索します。



 (※ 一部のOS、ブラウザで動作しないことが確認されています)


検索方法

当サイトでは一括検索の他に、リンク先の各サイト内を直接検索できる様に検索窓を設置しています。 (※ダウンロードに際しては各サイトの取り決めや注意事項に従って正しくお使い下さい。)

検索ワードは英語表記(あるいは原文表記)で作曲家名や作品番号を入力して下さい。
 例 ○ beethoven piano sonata no.14 
   × ベートーヴェン 月光ソナタ
(※ たとえば上記の場合、検索語句としては op.27 や moonlight 、C-sharp minor なども有効であることがあります。)
作曲家名の英語表記や作品番号、関連ワードなどはあらかじめWeb上で検索するなどして検索の精度を上げることをお薦めします。

 【参考】クラシック音楽の作曲家一覧(Wikipedia)


バロック音楽の作曲家一覧   古典派音楽の作曲家一覧   ロマン派音楽の作曲家一覧


Google
 

※わかりにくい場合は beethoven sonata などの大分類の単語で検索して、各サイトのディレクトリ(一覧)ページより個別におすすみ下さい。

参考:
ウェブ翻訳サイト
(別ウインドウが開きますので、検索結果ページURLを翻訳サイトの検索窓にコピペしてください。)

YAHOO! ウェブ翻訳
エキサイト翻訳


ダウンロードサイト

International Music Score Library Project 【国際音楽楽譜ライブラリ計画】

IMSLP(インターナショナル・ミュージック・スコア・ライブラリ・プロジェクト)
インターネットを拠点として著作権の切れた楽譜の総合的なバーチャルライブラリを作成するプロジェクト。
2006年2月の開始以来二次曲線的に成長を続け、現在13000曲以上のスコアがある。
また、姉妹サイトのPiano Society Homeには、演奏者等によって著作権を放棄された音源によるピアノ録音のライブラリがあり、現在その数は8000を超える。


2007年10月19日、ウニフェルザル出版社 から法的な脅威を受けたとして、閉鎖を発表しました。(IMSLP内の記事より。)

Choral Public Domain Library

CPDL(コーラル・パブリック・ドメイン・ライブラリ)
上のIMSLPと同様、Wikipedia形式の巨大ライブラリ。1998年開始。

Sheet Music Archive

SMA(シート・ミュージック・アーカイブ)
トップページに作曲家・演奏者の一覧があり、ページ構成もシンプルで初心者にも使いやすい。
1日のダウンロード数に制限有り。(2曲)

Werner Icking Music Archive

WIMA
デンマークの音楽院による配布サイト。

NEUE MOZART-AUSGABE 【新モーツァルト全集・デジタル版】

新モーツァルト全集の総譜すべてが網羅されており、PDFとして入手できる。


なぜ楽譜の無料ダウンロードが可能なのか

音楽の著作権は一般的に作曲者の没後50年(国により〜100年)で消滅し、パブリック・ドメインとして公有物になります。
現在、インターネットを拠点として著作権の切れた楽譜をデータ化し、総合的にライブラリ化する試みが各国で進められています。


楽譜の無料ダウンロードにあたって

有名なクラシックの作曲家が活躍していた時代には著作権という制度そのものが無かった訳ですが、このような制度が発生した経緯や 現状の様々な分野での合法的ではない情報の共有によって起きている諸問題を考慮すると、ダウンロードした無料楽譜は趣味の範囲で個人的に使用されるべき性質のものであり、そのことを念頭に置きながらこのサイトをご利用頂ければと考えております。



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